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散歩ダイエットの6つの効果【夜より朝!食後より食前!】

公開日: : ウォーキング

    

朝夜の犬と散歩、通勤通学時に散歩、赤ちゃんや子供と散歩、友達とおしゃべりしながら散歩、昼休みにリラックスがてら散歩、隣の駅から散歩して家まで帰るなど、散歩するシーンはたくさんありますが、普段している散歩においてダイエット効果ってどれくらいあるのでしょうか?散歩する上でのダイエット効果や、よりダイエット効果を高める方法をみてみましょう!

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(出典:positivemed)

散歩ってどれくらいダイエット効果やメリットあるの?

ダイエット目的でなにげなくしている散歩。具体的にはどのような効果やメリットがあるのでしょうか?

1.空腹感の抑制

散歩などの軽い運動をするとアドレナリンがでるので、そのアドレナリンが、肝臓に蓄えられている糖を分解して血液中に流し血糖値を上昇させます。脳は、空腹感を血液中のブドウ糖の量(血糖値)によって認識します。血糖値は肝臓に蓄えられたグリコーゲンによって維持されています。

要するに、お腹が減る→散歩によってアドレナリンがでる→肝臓が血糖値をあげる→空腹感が減少するというイメージです。

2.アンチエイジング(老化防止)効果

散歩で全身を動かし筋肉をバランスよくつかうことで、脳内のバランスをとり血流をよくします

3.ストレス解消

散歩などの有酸素運動をすると、自立神経の一つである交感神経が活性化され、心拍数が上昇、興奮状態になります。交感神経が活性化されるとポジティブな思考になるそうです。
また脳内麻薬のβ-エンドルフィンが分泌されるので、気分が上がり、幸福感をもたらし、ストレス解消にもつながります。

4.心肺機能向上

散歩は、有酸素運動なので、心肺機能も同時に鍛えられます。毎日続けていると気づいたら、体が疲れにくくなったり、軽く感じたり、生活を快適に送れるようになっているでしょう

5.むくみの解消

散歩(有酸素運動)をすることによって、血行をよくして、毒素を排出しむくみ解消効果も期待できます。

6.脂肪燃焼&基礎代謝UP

散歩ダイエットを続けることによって、脂肪燃焼はもちろんのこと、筋肉がつき基礎代謝もアップするので、徐々に痩せやすい体になっていきます。

散歩ダイエットの消費カロリーの目安

体重50kgの人が30分散歩すれば、80kcal。1時間であれば、160kcal。
散歩を1ヶ月続ければ、2400kcal(30分)、4800kcal(1時間)。
→1ヶ月30分を続ければ、約342g内臓脂肪減!
→1ヶ月1時間を続ければ、約682g内臓脂肪肪減!

体重60kgの人が30分散歩すれば、95kcal。1時間であれば、190kcal。
散歩を1ヶ月続ければ、2850kcal(30分)、5700kcal(1時間)
→1ヶ月30分を続ければ、約407g内臓脂肪減!
→1ヶ月1時間を続ければ、約814g内臓脂肪減!

※1kgの内臓脂肪を落とすのに7000kcalの消費カロリー必要と言われています

急激に体重が落ちるというものではないですが、ゆっくりと効果がでてきますので、数ヶ月続けて、確実に体脂肪を落としていきましょう!

朝散歩 VS 夜散歩 ダイエットにはどっちがいい?

朝散歩

朝は、交感神経が働いていて、体が活動しやすい状態になるので、消費エネルギーがアップします。体脂肪燃焼効果がとても高いタイミングです。体内時計がリセットされるので、コンディションを整えられます。

夜散歩

副交感神経という自律神経が働いています。要するに、リラックスしている状態です。
傷付いた筋繊維を修復・生成がおこなわれます。筋トレの効果があがりやすいです。

食前VS食後 散歩ダイエットにはどっちがいい?

食前の散歩

散歩をすると糖分をエネルギーを使用しますが、食前は血糖値が低くエネルギーが糖だけで足りなくなるので、脂肪をエネルギー源として使用します。アドレナリンがでて、空腹感を感じにくくなるので、散歩後の食事の食べ過ぎも予防できます。

食後の散歩

食事で摂取した糖分を、脂肪として体内に蓄積される前に、エネルギー源としてつかうため、体内に脂肪がたまりにくくなります。つまり、体脂肪が蓄積されるのを予防できます。

つまり、脂肪を効果的に落とすなら、朝の食前の散歩がベストです。
ただし、朝、夜、食前、食後いつ散歩をしても効果はあるので、あまり気にせず、ライフスタイルにあわせてやりやすい時間におこなうのがいいでしょう!

散歩でよりダイエット効果を高めるポイント!

1.20分以上おこなう

有酸素運動をして脂肪燃焼するまで約20分かかるといわれています。できれば30~45分の時間継続して散歩をおこないましょう!

2.朝の食前におこなう

交感神経が活性化していて、消費エネルギーがあがっているかつ、エネルギー源として、脂肪が使われるのでよりダイエット効果を高めるにはこの時間に散歩するのがいいでしょう。

3.カロリーを数字化する

運動したカロリーを数値化して定量化したほうが、効果をはかりやすいでしょう。今では、ダイエットアプリやカロリー計算などアプリでたくさんでているので、自分にあったものを使用してください。

4.毎日継続して習慣化する

これがどのダイエットにおいても一番大事です。朝ご飯前、お昼休みの時間、犬の散歩など習慣化できるポイントをみつけて、毎日おこなうようにするのがポイントです!

散歩ダイエットする人はあわせてみておきたい記事4選

いかがでしたか?普段なにげなく行っていた散歩でも、少しの意識でよりダイエットや綺麗な体をつくるのにつながります。なにげない散歩でも記事でかかれたことを1つでも取り入れて、綺麗で健康的な体を目指しましょう!

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