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レモンはダイエットに効果的!生活に上手に取り入れる方法を徹底解説!

公開日: : 最終更新日:2016/09/12 果物

    

レモンに含まれるビタミCやクエン酸は美しく健康的にやせる上で大切な成分です。

新陳代謝を促進したり、疲労回復を早めたりします。

酸っぱいフルーツの代表、レモンを料理の脇役だけでなく、主役として活用し、ダイエットに役立ててみませんか。

レモンのダイエット効果


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(出典:agricorner.com)

1.ビタミンCは肌の新陳代謝を促進

レモン2/3個中にビタミンCは約100mg含まれています。

これは成人男女が1日に摂取しておきたいビタミンC量です。

ビタミンCは体を構成するタンパク質、コラーゲンの合成を助けているので、不足すると肌のうるおいが失われます。

また、シミ・しわ・乾燥など肌のトラブルの要因ともなります。

ビタミンCは熱に弱く、生のまま食べる方が効率よくとれます。レモンは加熱調理をせずに摂取でき、ビタミンC補給にぴったりです。

2.クエン酸で疲労回復アップ

長時間勉強した後や仕事の後、スポーツの後、またストレスを感じた後に残る疲れは、体内に蓄積した活性酸素が原因です。

活性酸素が過度に発生すると、体は本来持っている機能維持のバランスを崩し、集中力や作業効率、運動の持久力が低下していきます。

クエン酸には抗酸化作用があり、活性酵素の除去を促し、体が酸化されるのを守ります。

仕事や勉強、スポーツの後はレモン入りの飲み物や食べもので、体と脳をリフレッシュしましょう。

3.レモンで減塩対策

日本食はしょう油や味噌など食塩を使った調味料が用いられ、塩分が高めです。

塩分の摂りすぎはむくみや疲れの原因になります。

調味料にレモンを活用すると、味に酸味が加わり、塩の分量が減らしやすくなります。

また、生野菜や温野菜にはレモンのスライスを添えて、ノンオイルドレッシングとしても活用してみてください。

ダイエット中は糖質と脂質の質と量に注目することが大切です。

脂肪の燃焼に役立つオリーブオイルや抗酸化作用の高いゴマ油などの油とレモンを振りかけたドレッシングを利用してみましょう。

4.レモン入りウォーターで体の巡りを促進

ダイエット中のおすすめの飲み物はお水。

レモンスライスを浸けたお水を常に冷蔵庫に保管しておくと、便利ですね。

砂糖で甘みをつけた清涼飲料水や炭酸飲料水は糖質の摂りすぎとなり、お腹に中性脂肪をためこむ要因となります。

ダイエット中は食べ物のカロリーと栄養素だけでなく、飲み物の選び方にも注意してくださいね。

体が冷えやすい人は人肌に温めたお白湯で、お風呂上りやスポーツ後など火照った体には冷水で水分補給をして、体のめぐりを良くしていきましょう。

レモンをダイエット生活にとりいれる方法


レモンを毎日の食事に加える方法をご紹介します。

レモン水

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(出典:be-body)
お水にレモンのスライスを浸けこんで、冷蔵庫に保管しておきます。常備水として飲む他にも、酸味の味付けとして料理に活用するのもおすすめです。酸味をベースとしたスープや煮物など。

レモンの蜂蜜漬け

スライスしたレモンを蜂蜜に浸けて保存しておきます。レモンの酸味が蜂蜜の甘みでまろやかになります。
紅茶に添えたり、ヨーグルトにトッピングしたりしてご利用ください。蜂蜜に含まれるビタミン・ミネラル・グルコン酸やヨーグルトの乳酸菌は腸内環境を良好にし、便秘の改善につながります。

フルーツサラダ

お好みのカットフルーツにレモン果汁を絞り、レモンスライスを添えます。
りんご・バナナ・桃などのフルーツは切ったあと放置しておくと、酸素にふれて表面が茶色く変色してきます。レモン果汁を絞っておくと、ビタミンCの抗酸化作用により、他のフルーツの酸化が抑えられます。

レモンドレッシング

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(出典:NAVARまとめ)

お好みのオイル+レモン+塩+こしょうをミックスするだけの即席ドレッシング。

生野菜や温野菜サラダ、冷奴、豆サラダ、海鮮カルパッチョなどの味付けにご活用ください。

オイルは脂肪の燃焼に役立つオリーブオイルや、抗酸化作用の高いごま油などがおすすめです。

レモンダイエットの注意点

輸入レモンの多くは農薬が散布されています。レモンを皮ごと使うときは、なるべく農薬が使われていない国産の種類を選びましょう。

農薬や食品添加物など、一日に摂取する分量は微量ですので、体への害は小さいです。

しかし、日々摂取し続けていると、長年にわたって体内に有害物質は蓄積し、体への負担となります。

レモンをダイエットにとりいれた人の口コミ



ファッションモデルが実践しているダイエット方法は実践する価値がありそう☆


抗酸化作用の高い果物や野菜を積極的に活用すると、ダイエットに効果大☆


蜂蜜に含まれるビタミン・ミネラルは代謝を助ける大切な栄養素です。ダイエット時は意識的に摂りましょう。


ダイエットに役立つ果物や野菜の中から、ご自身に合った食材を見つけましょう。


クエン酸の疲労回復効果はダイエット時のエクササイズに活用できますね。

レモンの過剰摂取は全部尿になる!?

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(出典:NAVARまとめ)
ビタミンCは1日あたり30~180mg摂取すると、約70~90%が体内に吸収されます。

しかし、摂取量を1,000mg以上まで増やすと、吸収率は50%未満に低下し、過剰分は尿中に排泄されます。

ビタミンCは食事で摂る以外にサプリメントや栄養ドリンクなどで大量に摂ると無駄になります。過剰摂取にはご注意ください。

管理栄養士から一言

レモンは焼き魚やムニエル、紅茶に添えられるだけで、食卓では脇役になっていませんか。

栄養価が高く、美肌つくり、疲労回復などにも役立つ食材ですので、レモンを主役にして、ダイエットに役立ててくださいね。

レモンに含まれているビタミンCは熱に弱いため、生のまま食べる方が効率よく摂取できます。

飲み物に添えたり、生野菜サラダにトッピングしたりして、加熱調理せず利用でき、ビタミンCの補給にぴったりです。 

酸味が苦手な場合は、蜂蜜漬けやドレッシングに利用するのもおすすめです。

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