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ウエストを細くする方法4選【運動、筋トレ、ストレッチ、マッサージ】

公開日: : 最終更新日:2016/09/21 お腹痩せ

細く引き締まったウエストは女性のあこがれではないでしょうか。

男性もぽっこりと出たお腹が気になりませんか。しかし、食事制限をしてもお腹の脂肪が減らない経験がある方もいるはずです。

どうすれば引き締まったウエストを手に入れることができるのでしょうか。

ウエストがたるむ原因

ウエストを細くする方法
(出典:Beauty Matome)

ウエストのたるみは脂肪が原因です。

脚の場合は脂肪以外にも、むくみや筋肉太りがありますが、ウエストは脚とは違ってむくみにくく、普段の生活で筋肉太りすることはありません。

脂肪がつく原因には3つあります。

食べ過ぎ

食べ過ぎれば摂取カロリーが増え、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなれば、脂肪として蓄えられます。

お腹周りには女性なら子宮や卵巣といった大切な臓器があるため、脂肪をつけて守ろうとします。そのため、食べ過ぎはお腹に脂肪をためやすいのです。

食事を見直して解決します。

運動不足

運動不足は消費カロリーを少なくします。また、あまり動かないと血流が悪くなり、代謝が低下します。

日本人の1日の摂取カロリーは減少傾向ですが、ウエストのたるみで悩む方は増える一方です。食事制限だけではなく、運動も必要ということです。

運動不足と感じるなら体を動かしてくびれたウエストを手に入れましょう。

悪い姿勢

パソコン作業をしているとき、電車に座っているとき、家でテレビを見るときなど、猫背になっていませんか。

猫背になると腹筋を使わなくなります。あまり使わない部分に脂肪が蓄積します。

姿勢を意識して腹筋を使うことで、脂肪がたまりにくくなります。

原因がわかったところで実際にウエストを細くするための具体的な方法をみていきましょう。

ウエストを細くする方法(運動編)

ウエストを細くするにはお腹をひねる運動が効果的です。おすすめはフラフープ

子供のときに一度はフラフープで遊んだことがあるのではないでしょうか。

フラフープは、お腹の横にある腹斜筋を使う運動です。ウエストを細くするには腹斜筋を使うことがポイントです。

腹斜筋は体をひねる動作で使われますが、普段体をひねることは少なく、使うことが少ない筋肉です。普段使わない筋肉を活性化させることで、代謝が高まることが期待できます。

フラフープには有酸酸素運動の働きもあります。有酸素運動をすると脂肪の燃焼が促されます。

ウエストを細くするフラフープのやり方

1日10分が目安です。右回りに4分、2分休んだら左回りに4分行います。

同じ方向ばかりだと、使われる筋肉が偏ってしまうので、必ず右回り、左回りどちらも行いましょう。

ポイント

さまざまな大きさ、重さ、形のフラフープがあるので、使いやすいフラフープを選んでください。

ウエストを細くする方法(筋トレ編)

お腹をへこませる筋トレというと腹筋を思い浮かべませんか。しかし、腹筋運動ではウエストはくびれません。
腹筋運動はお腹前面鍛える運動です。ウエストを細くするには、お腹の横にある腹斜筋を鍛える必要があります。

ウエストを細くする筋トレのやり方

  1. 脇腹を下にして床に横になります。
  2. 下になっている側と反対の手を頭の上に、もう片方の手をウエストに当てます。
  3. ゆっくりと片脚を上げながら、頭を腰に近づけます。

ポイント

ウエストの筋肉を使っていることを感じながら行いましょう。反対側も同様に行います。

ウエストを細くする方法(ストレッチ編)

ウエストの筋肉が固くなると血行が悪くなり、酸素や栄養が十分に行きわたらないと代謝が低下します。冷えにもつながり、冷えた部分に脂肪がたまります。猫背になっているとウエストの筋肉が固くなり、血行が悪くなりやすいので、ストレッチでほぐします。

ウエストストレッチのやり方

  1. 床に膝立ちになります。
  2. 右手をまっすぐ上に上げ、その状態のまま体を左に倒します。

ポイント

わき腹が伸びていることを感じてください。反対側も同様に行います。

ウエストを細くする方法(マッサージ編)

マッサージをすると血流がよくなり、酸素や栄養が行きわたりやすくなります。

酸素や栄養を十分にもらうことでやせやすい状態に近づきます。また、固くなっている筋肉をほぐす働きや、お通じがよくなることも期待できます。

たまっていたものがスッキリすると、お腹ペタンコにもつながります。

ウエストマッサージのやり方

1.右脇腹に両手を添えて、右の肋骨下に向かってさすります。
2.右の肋骨の下あたりから、左の肋骨の下あたりに向かってなでます。
3.そこから下に向かって左脇腹をさすります。最後の部分は、ぐっと力をいれましょう。
これを数回繰り返します。

ポイント

オイルやクリームを使用すると手の滑りがよくなって、マッサージを行いやすくなります。血行を促す働きがあるオイルやクリームを使用すると、さらに高いウエスト引き締め作用が期待できます。

まとめ

筋肉を使う機会が少なく、動かすことがあまりないウエストは脂肪がたまりやすい部位です。しかし、筋トレや運動などで動かしてあげればウエストが変わってきます。マッサージやストレッチも合わせればさらに効果的です。

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