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キャビテーションに有酸素運動や筋トレをあわせると効果UPって本当!?

公開日: : エステ

脂肪の燃焼をしてくれるキャビテーションですが、キャビテーションは有酸素運動や筋トレと合わせると相乗効果で結果が全然変わるんです

もちろん横になって受けるだけというのは、かなり魅力的ですが、やはりダイエットをするなら効率的に、より早く効果を出したいと思いますよね。

今回はどんな有酸素運動や筋トレがキャビテーションと組み合わせると効果的なのかお伝えしていきます。

キャビテーションに運動を組み合わせると効果UPする!?

キャビテーション有酸素運動と筋トレ1
(出典:diet-de-yasetai.jp)

なぜキャビテーションに有酸素運動や筋トレを組み合わせるとよいのかというと、キャビテーション後の身体は非常に脂肪燃焼しやすいからです。

だいたい施術後の4日以内までなら通常以上の脂肪燃焼効果がきたいできるので、筋トレや有酸素運動をするのであればこの時期がベストです。

キャビテーション後にエクササイズをすれば体のラインも整いやすいですし、身体がそのラインを維持しようとするので、これを習慣づけることによってリバウンドしにくくなるのです。

同時に運動をする習慣も身につくので、一石二鳥になりますよ!

有酸素運動と筋トレキャビテーションと組み合わせるならどっち?

それでは、どちらがより効果的なのか気になりますよね?

これはご自身がどのように痩せたいかによって変わってきます。もし、全身を引き締めたいのであれば有酸素運動をおすすめします。

逆に部分的に絞りたい部分が決まっているのであれば、筋トレを重点的にすることをお勧めします。

もちろん、両方やっていただいてもかまいません。むしろ、そのほうが相乗効果でより効果を感じられますし、早く目標に達することが可能です。

キャビテーションとあわせるとおすすめな有酸素運動

キャビテーション有酸素運動と筋トレ2
(出典:nikutaikai.info)

とはいえ、有酸素運動もたくさん種類がありますから、どの運動をするか悩みますよね。

そんな方に3つほど例としてあげますので、自分に一番合うものをチョイスしてぜひ実践してみてくださいね!

ウォーキング

これはもう一番ベーシックな運動ですが、試しやすく続けやすいおすすめの有酸素運動です。

でもただ歩くだけではなく、しっかりと腕をふって30分以上は歩くようにしてください。

脂肪の燃焼は運動をしてからだいたい20分後くらいからされるので、最低30分は必要になってきます。

水中ウォーキング

プールでよく歩いてる方を見かけると思いますが、それが水中ウォーキングです。

水の中だといつもよりも体が軽いので、自分の身体が重たくてしんどい、という方には一番おすすめです。

また、なんといっても水中での運動は全身にまんべんなく負荷がかかるので、通常よりも引き締まりやすくなるんですよ。

ヨガ

女性に最近人気のヨガも実は有酸素運動なんです。基本的に室内でやるものなので寒さが苦手だな~という方にはおすすめです。

自分のペースで、ゆったりと運動をしていけるのも魅力です。さらに、ヨガの良いところはメンタルケアにもいいというところです。

自律神経を整えてくれたり、精神安定をはかってくれるので、ストレスを抱えている方や夜眠れなくて悩んでいる方にはヨガでの有酸素運動をおすすめします。

キャビテーションとあわせるとおすすめな筋トレ

キャビテーション有酸素運動と筋トレ4
(出典:KAUMO)

次におすすめの筋トレを紹介します。

どれも難しくない、誰もがやったことのあるような筋トレなので安心して続けることができますよ。

二の腕を重点的にやりたい

キャビテーション有酸素運動と筋トレ5
(出典:slim-love)

まずはたぷたぷの二の腕対策から!
やっていただくのはたったのふたつですので、そこまで大変ではありませんよ。

腕フリフリ

名称がこんなヘンテコなのでどうしたのかと思うかもしれませんが、言葉通り単に腕を走るときのように振るだけです。

500ミリのペットボトルまたは自分がつらくない重さのダンベルを両手にもって、走るときの腕振りを30回行ってください

腕立て伏せ

次に腕立て伏せです。これも皆さん一度はやったことのある筋トレだと思いますが、15回~30回を2セットで十分な筋トレになります

お腹や背中を中心に

キャビテーション有酸素運動と筋トレ6
(出典:Beauty matome)

たるんだお腹やはみ肉が気になる背中におすすめの筋トレも2種類なので、合わせておこなってくださいね。

腹筋

これもまた基本的な腹筋運動です。

ただ、ソファやイスなどに脚をかけてやる腹筋のほうがポッコリお腹には効くので、あしをかけてやるバージョンで腹筋を15回~30回を2セット行ってください。

背筋

小学生の時にもやったことがあるかもしれませんが、背筋もあわせてやってくださいね。

腹筋だけにしてしまうと、体のバランスがかみ合わなくなるので、バランスを整えるためにも腹筋の後に背筋をするのが一番おすすめです。

背筋も腹筋でした同じ回数をやっていただいたほうがいいので、15回~30回を2セットしてください。

下半身を筋トレ

キャビテーション有酸素運動と筋トレ7
(出典:NAVARまとめ)

垂れたお尻やセルライトがたまった脚をすっきりさせたいという方には下半身用の筋トレをおすすめします

スクワット

ダイエット経験者ならやったことがあると思いますが、太ももとお尻に聞くのがスクワットです。

足を肩幅程度にひらいて、お尻を水平のまま膝を曲げていく、ベーシックなスクワットで十分ですので、それを15回~30回を2セット

かかとあげ

ふくらはぎに聞くのがこのかかとあげです。つま先立ちをしたまま、かかとを上げ下げするだけなので、ながら運動でやっている方もいるかもしれませんね

かかとあげは20回~40回を2セットを目安にしてください

キャビテーションと有酸素運動や筋トレをあわせる際の注意点

キャビテーション有酸素運動と筋トレ3
(出典:マイナビ)

次におすすめの筋トレを紹介する前に、エクササイズをするうえで留意していただきたいこともお伝えします。

有酸素運動や筋トレはどちらも非常にキャビテーションとの相性に優れています。

しかし、両方ともやりすぎることは厳禁です!

なぜなら、キャビテーション後の身体は脂肪の燃焼を行った後なので非常に疲れています。

そこに運動をプラスして行うので、無理をしてしまうと体調を崩してしまったりする恐れがあります。

なので、加減を調整してエクササイズを行うようにしてください。

まとめ

今回はキャビテーションと相性の良い有酸素運動と筋トレの紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

どのエクササイズも初心者の方でも取り組みやすいものを選んだので、キャビテーションを現在受けている方はぜひ今日からでも挑戦してみてくださいね!

ちょっとプラスするだけで結果が変わってくるので、ぜひ試してみてください。

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