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ボルタリングはダイエット効果あり!二の腕から全身を引き締めよう!

公開日: : ボルダリング

壁一面に広がるカラフルな石。その壁によじのぼっている人。そんな写真をみてなんだか楽しそう!と思った人も多いのではないだろうか?このボルダリングというスポーツは、普段使わない筋肉も鍛えられて、ダイエットにも効果的なんだとか。それではさっそくボルダリングのダイエット効果について探っていきましょう!

ボルタリングはどこが鍛えられる?ダイエット効果は?

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(出典:ボルタリングスタジオ頂)

ボルダリングは、普段使わない全身の筋肉を運動します。
具体的には、下記のような筋肉が鍛えられます。

・前腕屈筋群(手首から前腕の太い部分)
・腕橈骨筋(前腕の太い部分)
・上腕二頭筋(力こぶ)
・広背筋(脇下と脇腹の間の背中全体)
・脊柱起立筋(腰)
・腹直筋(お腹)
・腹斜筋(脇腹)
・大腿四頭筋(太もも)
・ハムストリングス(太ももの裏側)
・下腿三頭筋(ふくらはぎ)

広背筋、脊柱起立筋(腰)、腹直筋(お腹)、腹斜筋(脇腹)などそれぞれを1つの運動ではなかなか鍛えることはできません。しかしボルタリングは、コースによって、使う筋肉が変わるので、トレーニング方法を変えることなくこれらの全身の筋肉を鍛えることができるのです。

それるダイエット効果としては、体重が落ちるというよりは、二の腕などの腕周りをはじめ、肩や背中まわりが引き締まってくるので、体重が落ちること以上に見た目の変化を感じるでしょう。

ボルタリングダイエットって消費カロリーはどうなの?

体重 クライミング ジョギング
50kg 525.0kcal  367.5kcal
60kg 630.0kcal   441.0kcal
70kg 735.0kcal   514.5kcal

とジョギングよりクライミング(ボルタリング)の方が1時間あたりのカロリー消費量が高いことがわかりますね。しかし、ボルタリングをやるといっても1時間ずっと壁にはりついているわけではないので、注意が必要です。

ボルダリングでダイエットするときの注意点は?

ボルダリングは、強度の高いハードな運動なので、脂肪燃焼にはむいていません。
ジョギングなどと組み合わせてダイエットすることで、より効果が高まるでしょう!

ボルダリングでダイエットした人の口コミ

ダイエット目的であってもボルダリングをそのものを楽しんでいる人が多いですね!

ボルタリングとあわせてはじめたいエクササイズ

結論、ボルダリングって痩せるの?

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(出典:東京クライマー)

ダイエットにこれまで挫折した原因といえば、続かなかったり、継続できなかったことではないでしょうか。ボルタリングはやっていて楽しく、モチベーション維持もしやすいので、続けやすいスポーツです。

また、ボルタリングにハマれば、ハマるほど、中級・上級コースなど体重を落とさないとクリアできなくなるポイントがきます。

ダイエットのためにはじめたボルダリングだったとしてもいつも間にか、ボルダルングのためにするダイエットという流れになってくるとベストですね!

ボルダリングをきっかけに引き締まった体作りができるといいですね!

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