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青の花茶の栄養素が気になる!原材料や成分を徹底解説!

公開日: : 最終更新日:2017/10/04 お茶

    

「青い色には食欲を抑制する効果がある」と聞いたことはないでしょうか?

以前、どこかのカレーショップが青いカレーを販売したところ、あまり評判が良くなかったというニュースを見たことがありますが、実際に青いカレーの絵をみて、苦労して開発されたかたには申し訳ないんですが「食べてはみたい」けど「食べたくはない」と正直思ってしまったのを覚えています(苦笑)

確かに、身の回りの食べ物をパッと想像してみても青い食材ってあまり思い浮かびませんよね?

そんななか、「青い花茶」という青い色のお茶が販売されているのをご存じですか?

しかも、美容やダイエットにも効果が高いと口コミサイトでも非常に高い評価を得ているとのこと。

ということであれば、その原材料や栄養素、成分にどんな効果があるのか調べずにはいられません!!

▶いち早く、青の花茶が気になる方はこちら!

青の花茶にはどんな原材料が入っているの?

青の花茶栄養素1

青の花茶の原材料と栄養成分 –青の花茶公式HPより

【原材料】
甜茶、蝶豆、アマチャヅル、ラフマ、メグスリノキ
【栄養成分(100mあたり)】
エネルギー:0kcal
炭水化物:0.2g
脂質:0.1g
タンパク質:0.1g
食塩相当量:0.0mg

※ティーバッグ1包に対して沸騰水150mlを注ぎ3分間放置した場合

気になる原材料の特徴と効能

甜茶

甜茶とは、中国南西部を原産とするバラ科の植物、テンヨウケンコウシの葉から作られるお茶のことで、その名の通り(「舌」に「甘い」)甘味のあるお茶です。

甜茶の葉には甜茶ポリフェノールをはじめ、甘味成分のルブソシドや甘味や旨味にかかわるベタイン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などといった女性には不足しがちなミネラルが豊富に含まれています。

甜茶ポリフェノールにはアレルギーの原因物質であるヒスタミンを抑える働きがあるので、花粉症やぜんそくなどの症状の緩和や改善に効果があるとされています。

ルブソシドは砂糖の75倍にもなる天然の甘味成分で甘味を感じるため、甘いものが欲しいときに甜茶を飲むことによって砂糖の過剰摂取を抑えられ肥満予防に効果があるとされています。

また、ベタインは肝機能を強化しコレステロール値を下げる働きがあるとされています。

カロリー0で血糖値をあげることもないので、日頃の糖質量が気になるひとや血糖値が気になる糖尿病のかたにもオススメということですね♪

バタフライピー(蝶豆)

蝶豆はタイ語で「アンチャン」、英語で「バタフライピー」と呼ばれるマメ科の植物でタイでは日常的に庭先や公園で見かけることのできるハーブです。

タイでは古くから花びらの部分をご飯やお菓子を青く染める天然色素として使われていますが、この青い花をハーブティーとして飲むと、いつまでも若く美しくいられるとタイの女性に好まれています。

この花の部分には、ブルーベリーやビルベリーなどと同じ抗酸化物質ポリフェノールの一種「アントシアニン」が大変豊富に含まれており、高い抗酸化作用によってアンチエイジング、メタボリックシンドロームの予防、血圧の上昇の抑制、動脈硬化の抑制などの効果も加え、眼精疲労の解消にも高い効果を発揮します。

アマチャヅル

アマチャヅルは日本をはじめアジアに広く分布して自生するウリ科の植物です。

朝鮮人参に多く含まれるサポニンという成分が多く含まれていてコレステロールを下げる効果や高血圧の予防、血管拡張効果、老化防止などのアンチエイジングや脂肪の吸収抑制効果や脂肪を合成する働きを抑える働きといった肥満防止に役立ちます。

また、動脈硬化の予防や抗がん作用などの効果にも期待されています。

サポニンにはいくつかの種類がありますが、アマチャヅルに含まれるサポニンは「人参サポニン」とも呼ばれストレスの緩和作用や新陳代謝を促す働きがあります。

アマチャヅルのサポニンの含有量は高価な朝鮮人参よりも多いので、より高い効果が期待できそうです!

ラフマ

ラフマ(羅布麻)は中国北部・西部が原産のキョウチクトウ科の植物で、古来より中国では飲むと長生きできるお茶として重宝されてきました。

古くから精神を癒す生薬として知られていて精神安定作用、風邪の予防、高血圧や高コレステロールの改善などに効果があるとされています。

成分はフラボノイドやカリウム、アミノ酸を豊富に含んでいて生活習慣病から抗菌作用までさまざまな効果が期待できます。

特にラフマの有効成分は血管の壁を緩める働きがあるので、血圧低下や、高脂血症や動脈硬化の予防、気管の拡張による喘息の軽快、咳の緩和などの効果も期待できます。

また、古来より伝われていた精神を癒す作用についても、近年の研究でラフマには抗うつ作用があるという報告もありますので、日頃ストレスを抱えがちな現代人にはもってこいのお茶といえるかと思います。

メグスリノキ

メグスリノキは、日本にだけ自生するムクロジ科の植物で、その成分の効能から古来より「長者の木」「千里眼の木」とも呼ばれ、戦国時代には樹皮を煎じた汁を目薬として使用されていました。

メグスリノキには抗菌作用や利尿作用を促進するタンニン、カテキン、ロドデンドロン、アントシアニン、フラボノイドといった成分が含まれていて、特に結膜炎やかすみ目、老眼、近視などといった目のトラブルに役立つとされているほか、肝機能の働きを高めたり、体内の解毒作用、血行促進、動脈硬化予防、血糖値を下げる働きにも効果あるとされています。

最近の研究では、メグスリノキとビタミンCを併用することで、ガン細胞の増殖抑制効果があるという報告もあるとのこと。

オレンジジュースやグレープフルーツジュースと割って飲むと効果倍増が期待できそうです。

青の花茶の効果と特徴とは

青の花茶栄養素2

SNS映えのするオリエンタルブルー


これまで見たこともないような鮮やかなブルー。

この色を見ただけでも心が癒されそうなくらいの透明感です☆

もちろんこの青い色は原材料のバタフライピーの色素によるもので、着色料は一切入っていません!

この青い色が不思議なことにレモンやライムを加えるとキレイな紫色に変化します。

その日の気分で味だけでなく見た目も変えることができてしまいます!

写真映えするので、SNSにアップしたら注目されること間違いなしですね☆

カロリー0なのに感じる甘味

青い花茶は健康茶に多く含まれる苦み成分「カテキン」の含有量が少ないので、健康茶の渋みやえぐみが苦手というひとでも飲みやすい味になっています☆

ティーポットやボトルにティーバッグを入れたままにしておいても、いつでもスッキリ飲めますよ!

健康茶は身体に良いのは知ってるけど、飲みにくくて続けられなかったというひとにもオススメです!加えて、原材料の甜茶やアマチャヅルの甘味成分によって甘さを十分に感じるので飲んだ後の満足感がかなりあります♪

しかもカロリー0で太る心配もなし!!

ダイエット中にどうしても甘い物がやめられないひとでもきっと満足できると思いますよ♪

無理な運動なし、キツイ食事制限なしのストレスフリーダイエット


ダイエットを失敗してしまう一番の原因はストレス。

キツイ食事制限や激しい運動を無理に続けていけは身体が拒否反応を起こしてしまいます…時には結局リバウンドして元通り…を通り越してしまうなんてことも…

ダイエット成功の秘訣はいかにストレスなく続けられるかにかかってきますが、青の花茶は無理な運動やキツイ食事制限なくダイエットを続けられます。

特に原材料に含まれるラフマには古くから精神を癒す効果があるとされ、近年の研究でも抗うつ作用があるという結果がでているとのこと。

カフェインフリーなので寝る前に飲めば落ち着いた気分のまま眠りにつくことができますし、日頃のイライラも緩和しながらダイエットができそうです♪

青の花茶の口コミ検証(悪い口コミ・良い口コミ)

悪い口コミ&感想

「青の花茶を飲んでいるのですが、体重に変化はありません。夜中にお菓子をたらふく食べても体重が増えなくなったので、少しは効果が出ているのかなとも思います。

でも痩せる効果は微妙なので、今後も飲み続けるか悩みます。」

「ネットで評価が高かったので購入し、飲んでみました。激痩せできるのかと思っていたのですが、たった2キロ痩せただけでした。

飲み忘れることが多かったことがいけなかったのかもしれませんが、忘れっぽいので毎日飲む事は難しいです。」

「青の花茶を飲み始めて3日目になるのですが、体重に変化はありません。すぐに痩せられると思っていたので残念です。

目がラクになったので、目の疲れには効果がありそうですね。」

「週末にだけ青の花茶を飲んでいました。これといって身体に変化は感じませんね。

良い香りがするので気に入っていますが、ダイエット目的では使えないかと思います。」

良い口コミ&感想

「見た目のインパクトとは裏腹にホッと落ち着くお茶です。

そして、砂糖や甘味料は一切使われていないのにほんのりと甘いのもスゴイ。

マグカップ1杯飲むとかなり満足感があります。

お腹が空きやすい食事と食事の間のタイミングで青の花茶を飲むと、間食も防げそうです。

気分的なものかもしれませんが、青の花茶を飲み始めてからムダ食いが減ったみたい。

今までは、お腹が空いている、空いていないに関わらず、お菓子や甘い飲み物を飲食することが習慣化していました。

しかし、青の花茶を飲み始めてから、冷静に自分の食欲と向き合うことができるようになったように感じます。

ダイエット中でも甘いお菓子は止められない、という私のような女性には青の花茶はピッタリかも。」

「青の花茶を毎日飲んでいただけで、特別に運動や食事制限などをしていなかったのですが、2ヵ月で4キロの減量に成功しました。

いつもホットでいただいているのと、飲んだ後からカラダがぽかぽかしてきて、体中に血がめぐっているのが分かります。

しかもぽかぽかがかなり長続きするので、寒い日に飲むのも良いですね。」

「デスクワークで長時間パソコンを見るので、「目の疲れに効果があれば良いな」と思って飲み始めました。

翌朝のスッキリ感が全然違うので驚きましたよ。

今までどれだけ目の疲れを持ち越していたんでしょうね(笑)飲み続けていると、いつの間にかウエストも細くなっていたので、良い事ずくめです。」

「大体健康茶は飲みにくく苦手なのですが、これはちょうど良い甘味があって続けやすかったです。

毎晩寝る前に飲むようにしてましたが、これを飲むと気分が落ち着いてよく眠れるようになりました。

ついでに冷え性やお通じも改善して、毎日体調よく過ごせています。」-50代女性

「実際に飲んでみるまでは、どちらかといえば美味しくなさそうで敬遠しているところがありましたが、口コミの評価が良かったのと、お試し価格で安く購入出来るという事を知りダメもとで買ってみたら、普通に美味しくてすっかり気に入ってしまいました。

美味しい事が分かっていると、お茶を淹れた時の鮮やかなオリエンタルブルーが見た目にも綺麗でリラックス出来ますね。

パックをボトルなどに入れたまま持ち歩いても、味が変わらず苦味が出ないのも良いところだと思います。」

青の花茶はこんな人にオススメ

・無理な食事制限や運動なしで手軽に痩せたいひと
・ダイエット中でも甘いものがやめられないひと
・ダイエットの様子をオシャレにSNSにアップしたいひと
・普段からストレスに疲れ、寝つきの悪いひと
・デスクワークで目の疲れや肩こりに悩まされているひと


まとめ

青の花茶栄養素3

これまで健康茶と聞くと、「健康にはよさそうだけど、飲みにくくて古臭い」イメージが少なからずありましたが、この青の花茶はそんなイメージを180度変えてくれる商品ですね☆

飲みやすさ、見た目のよさ、続けやすさ、3拍子揃った不思議な青色のお茶で美容健康に拍車をかけちゃいましょう♪

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