*

産後ダイエットしたのに…リバウンド!原因と解決策

公開日: : 産後ダイエット

    

産後のダイエット1度は成功したはずなのに・・・知らないうちにリバウンドをしてしまい元の体重に逆戻り。

そんな悲しい経験をした人はいませんか?

1度は落せた体重がリバウンドで元に戻ってしまうのは悲しいですよね!

もう2度とリバウンドをしないでしっかりと体重を落したい貴女に向けて!

今回は、産後ダイエットしたのに…リバウンド!原因と解決策をお届けします。

産後ダイエットのはずが…リバウンド!なんで?

産後ダイエットリバウンド1
(出典:スポーツジムダイエット)

産後のダイエットブログなどを見ていると、一度は痩せたのにリバウンドしてしまったという方が本当に多く居る事が解ります。

・5ヶ月目に妊娠前の体重に戻れたのに母乳をやめたら元通り
・食事制限やめたらビックリするほど体重が増えたんだけど・・・オバサン体型決定!
・リバウンドするなんて思わなかった・・・最悪
・骨盤矯正ガードル買って少し体重が減ったと思ったら、リバウンドでそのガードルが入らなくなってしまい泣けてきた

Twitterを見ても、このような書き込みがたくさんあり、産後のダイエットって甘くないんだなという現実を突きつけられます。

どうして、産後ダイエットをしてリバウンドをしてしまうのかを理解して気をつけていれば、リバウンドを防ぐ事も可能ですよね。

次の章からは、産後ダイエットからのリバウンドの原因と対策についてみていきましょう。

産後のリバウンドの原因は?

産後ダイエットリバウンド2
(出典:NAVARまとめ)

妊娠中の筋力低下で脂肪の燃焼効率が落ちている

妊娠中は、体が重く感じられ外に出る事が億劫になったり、妊娠前のような動きができないことで筋力が低下してしまう人が多いと言われます。

筋肉は、脂肪を燃やすボイラーの役割を担っていて、筋力が落ちてしまうとそれだけ脂肪の燃焼効率は落ちてしまいます。

そのポイントに気が付かず、食事制限だけでダイエットを行おうとすると余計に代謝が落ち、痩せないばかりか、ボイラーの役割が不十分(筋力が低下している)なため、同じ食事量のはずなのにドンドン太ってしまうという謎の減少が起きてきてしまうのです。

骨盤矯正が上手く行っていない

出産後すぐに骨盤矯正を始めた方は、割とスムーズにダイエットを行なう事が出来ますが、時期によってインナーを変えていなかったり、サイズの合わないインナーをつけることで骨盤矯正が上手くいかずリバウンドを引き起こしてしまう事もあるようです。

骨盤が元の位置に戻ると、体の代謝は上がり脂肪を上手に燃焼させる事ができますが、骨盤が元に戻らないまま無理な食事制限を続けると血流が悪くなったり、栄養不足で体温が下がったりして余計代謝が落ち、一度は体重が減ったものの食事量を元に戻した途端リバウンドという状態に陥ってしまう事も。

母乳育児をやめてしまった

母乳は1日当り700キロカロリー消費できると言われています。

簡単に言うと、母乳育児をされているママさんは、ミルク育児のママさんに比べると700キロカロリー多くとっても太らない体を手に入れたという事になるのです。

でも、仕事復帰や、体調から母乳育児をやめてしまうママさんも最近では多く、母乳育児卒業と同時にリバウンドという悲しい経験をされたかたもいるようです。

母乳育児だから今までの食事量で太らなかったという事に気がつけないで、同じ食事量を毎日摂っていれば1日700キロカロリーオーバーした食事をしているという事に。

もうリバウンドしない!確実に痩せるための産後ダイエットとは?

産後ダイエットリバウンド3
(出典:NAVARまとめ)

では、どのようにしたら2度とリバウンドをせずに、産後のダイエットを成功させることができるのでしょうか?

食事制限だけではなく、運動を取り入れる

カロリーを抑えた食事をすれば、手っ取り早く体重を落す事は可能です。

でも、無理な食事制限を続けていると体は、エネルギーに変えやすい筋肉から使おうとしてしまい、筋力が低下。

先ほどもお話ししたように、脂肪を燃焼させるボイラーの役目を担っている筋肉の量が減れば、最初は痩せる事が出来てもやがてリバウンドしてしまう体になってしまうのです。

産後のダイエットは、妊娠中に落ちてしまった筋肉量を減らさない、または少しずつ増やすように努力しながら進めていく必要があります。

1日30分のウォーキングからでも構いません。

それが出来ないのであれば、家の中をベビーちゃんのためにきれいに掃除するというだけでも、かなり運動の運動になります。

食べ物だけではなく、運動を積極的に行う事でリバウンドしないダイエットを実現する事ができるのです。

骨盤矯正を正しく行なう

骨盤矯正ベルトや、ガードルなどを正しく選びましょう。

時期に合わせて使うベルトやガードルを変える事が骨盤矯正を正しく行なう近道です。産後3ヶ月目からは、戻りきらない体を締めるシェイパーやガードルを使うのが良さそう。

骨盤矯正エクササイズなども動画にたくさん上がっているので、時間があるときに積極的に取り入れてみましょう。

自力では難しそうだと感じる時は、整体や、産後に体型戻しに特化したエステなどもあるので試してみるのも良いでしょう。

母乳育児をやめたらレコーディングダイエットがオススメ

母乳育児をやめた途端、体重がドン!と増えてしまう人もたくさんいるようです。

母乳をストップしたと同時に、レコーディングダイエットを始めるとリバウンドを防ぐ事ができますよ!

自分の食べたものや、カロリーなどを目で見える形にして書くことで脳に「食べた」という感覚をより強く残す事ができます。

そこに行なった運動などのカロリー消費量などを一緒に書き込めば、カロリーの取りすぎにいち早く気が付く事ができ体重増加を抑える事ができますよね。

成人の女性がダイエットを行う時は、1日1500キロカロリー前後を目指すと良いとされています。母乳をやめたら摂取カロリーをその程度に抑えつつ頑張ってみましょう。

リバウンドしない酵素ダイエットならベルタ酵素

産後ダイエットリバウンド4

もうひとつリバウンドしない産後ダイエットには酵素を取り入れる事をオススメします。

女優の矢田亜希子さんや、そっくりメイクでおなじみの、ざわちんさんなどもベルタ酵素
で大幅なダイエットに成功した1人です。

お二人とも、痩せただけじゃなくお肌もきれいになったと思いませんか?

酵素には血液の流れをサラサラに変える働きや、消化を助ける働きがあるため、体の中に老廃物を溜めにくくし代謝を上げダイエットのスピードを上げる事ができるすぐれもの!

芸能人やモデルさんの体型キープにも使われている有名なベルタ酵素を生活に取り入れるだけで、キレイと減量の2つを同時に手にする事ができるようになります。

もうリバウンドしない!産後ダイエットを成功させよう!

いかがでしたか?産後ダイエットに1度は成功し、リバウンドをしてから再びのダイエット挑戦!心の準備はバッチリでしょうか?

ダイエットモチベーションを落さないように、万全の知識と努力で必ずキレイな体をゲットしていきましょう。

産後ダイエット中のママはあわせて読んでおきたい記事

関連記事

産褥体操

産褥体操はいつからOK?目的、効果、やり方を徹底解説!

産後2ヶ月までの間を産褥期と呼び、出産で疲れた体を癒しながら元の健康な状態に戻す時期です。 こ

記事を読む

産後ダイエット筋トレ1

産後ダイエットで体を引き締めるなら筋トレ!効果的な方法は?

妊娠前から自分の体メンテナンスに気を使い、筋トレなどを行なっていたママさんは、妊娠中にたるんだ体を鍛

記事を読む

本気ダイエットしたいなら痩身エステがおすすめ5

成功率が高いのは?簡単にできる産後ダイエットの種類と方法を徹底解説!

出産後、「絶対に痩せてやる」と本気のダイエットを考えている方は、どのような方法を取ると確実に成果を出

記事を読む

産後ダイエットで早く綺麗になりたい!授乳中の運動はいつからOK?

産後のダイエットをしようと思ったママさん!授乳中の激しい運動はNGだって知っていましたか? 産

記事を読む

産後リフォームおすすめインナー2

産後リフォームで体型を戻す!インナーの選び方とおすすめ5選

産後体型が崩れたと悩みを抱えるママさんも多いようです。 産後の体型戻しは6ヶ月までがチャンスと

記事を読む

産後ダイエット お腹

産後のお腹のたるみを引き締める5つの方法

産後、お腹の皮がびよーんと伸びてしまった体型にガッカリするママさんも多いはず。 どうしたら、こ

記事を読む

産後ダイエット中の食事は何を食べればいいの?そのレシピ、メニューとは?

産後のダイエットで重要なのは、1にも2にも食事だと言われています。 産後は体力も落ちやすく、ま

記事を読む

産後1ヶ月後からダイエット♪骨盤体操、エクササイズ、ヨガで綺麗になろう♪

出産後、元の綺麗な体型に戻すためには産後1ヶ月からのダイエットが好ましいと言われています。なぜなら、

記事を読む

産後10ヶ月ダイエット

【産後10ヶ月】ダイエットしても体重戻らず痩せない原因は?

妊娠中に増えた体重が10ヶ月を過ぎても減らない場合。 貴女の行なっているダイエットは間違ってい

記事を読む

産後耳つぼダイエット4

産後ダイエットには「耳つぼ」を押すと効果的って本当!?

産後のダイエットは時間との戦いです。 痩せやすい時期にしっかりと体重を落さないと、脂肪が全部体

記事を読む

PAGE TOP ↑